
加藤さんとお会いし。台湾料理を食べました。
夕方、加藤さんと会う。渋谷。ハチ公前で白い花を持っていた。加藤さんはすぐ分かった。センター街をすごいスピードで歩いていく加藤さんをもう1人の方と必死でついていった。3人で加藤さん行き付けの「龍の髭」という台湾料理屋。クアトロの斜め向かいにある交番の横の角の店だ。大きな丸机に相席で3人で並んで座る。着いていきなり台湾のビヤーを呑み。加藤さんは次々に注文をしてく。どんどん料理が運ばれて丸机の1/3は皿でいっぱいだ。食べてるんだけど。食べろ食べろと言うので。とにかく食べて呑んだ。半年ブリくらいなのでお互いの近況報告をざーっという感じでしてるうちにだんだん腹が満たされてビヤーでマッタリしてきました。つーか。すごい勢いで食べたので。ろくに話しもできなかったような気もするが。あの店の雰囲気ではゆったりっつー感じでもなく。あわあわ。ハフファウフ。モグモグ。美味いっす。みたいにドンドン食べるのが良いみたい。このビヤーがまた美味いんです。軽くて美味い。緑色のビンに入っていて。チンタオビヤーだと思うんだけど。オリオンとかハイネケンに似た味でバンバン呑める。ボツになってしまったCMのまとまったやつ(まあサンプル)をお土産に貰い。CMタレント雑誌も貰った。もう1人の人が仕事で少し疲れてて。なんだかこないだみんなで逢った時のような異常ハイテンションではなかったが。ここのヤキソバがむちゃくちゃ美味くてね。あとマヨネーズで和えた海老クンが激ウマだった。安くて美味い。 とか言いながら。やっぱり全部食べ切れず。お持ち帰りにしてもらいましょう。というわけで。その人にあげた。ココで話している時から加藤さんオススメのラーメン屋でネギラーメンを食べて〆ますよ!と。そしてそれにはやはりアサヒスーパードライでね!!みたいな話になっていた。かなりの満腹状態だったが、せっかくのチャンスなのでとにかく行くことにする。頑張って歩けば行けなくもない距離だったが、道玄坂でタクシーを止めようと加藤さんが立っていると女の子2人が近づいてきて「あのー握手してください」とやっていて。なんだかやっぱ目立つなーと思った。タクシーを止めてわしらがヘコヘコ乗り込む。駅をぐるっとまわり、恵比寿方面に走ったところの店だった。店に入るとき加藤さんがいきなり振り向いて「シェーシェー」と言うので「は?!」とびびったら、「・・・シェーシェーって言うんですよここの店員。ええ」と言った。中に入ったら「いらっしゃいませー」と中国語訛りの日本語が返ってきた。バツの悪い加藤さん。あとから「前はシェーシェーって言ってたんですよ」と言ってた。笑える。壁沿いにある小さい机に座り、ネギラーメン&ビヤーを頼んだ。中国人が経営しているこの店は今の店主で3代目らしく「私の祖父は中国から日本に来て苦労してここまでこの店は大きくなったのだ」といった説明が写真付きで壁に並んでいた。ビヤーを呑みながらその説明をネタにチビチビやっていた。すぐネギラーメンがきた。コショウのいいにおい。ふわーっとつばがじゅわっとしてくる。白いスープの中に極細の麺があり、その上にこれでもか?というくらいのネギくんたちが乗っていた。しかも生ではなく、炒まっている。炒まっているのさ。うわーこれはデジるしかない。と早速撮影。ついでに(?)加藤さん近頃加藤淳サイトもやばいので近影させてくれ。とお願いして。何枚か撮る。スーパードライも持ってください。といちいち注文をつける。そして食う・・・
うみゃー!!!この極細の理由はスープを麺に満遍なくくぐらせてこのスープを味わうためにあるのか?と感動する。ネギもびっくりするくらい甘く。しかもそれを強いコショウの風味がピシッと〆ているのだ。満腹中枢がおかしくなっても。ゆっくり時間を掛けて平らげた。平らげた。店を出て腹を突き出しながら駅まで歩いて消化活動に専念しようと思ったがタクシーを呼んで頂いたので遠慮もせず乗り込んで駅で皆と別れた。井の頭線で帰った。